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(症例1)
入れ歯がどうしても受け入れられなかった82歳の方です。
普通の歯科治療と、歯周治療とインプラント治療を応用し総合的に治療した患者さんです。
(治療経過)歯周治療の流れに沿って治療をを行ったのち、下顎はインプラント治療を、上顎はメタルボンドブリッジにて治療しました。術後5年が経過していますが現在も良好な経過です。
このように複雑な症例では総合的な診断と治療計画が必要になってきます。このような治療をしなければならない患者さんは多く来院されます。100人いれば100通りの治療計画が必要です。
| 術前 術後5年経過 |

写真提示にあたりご本人の許可を得ております
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(症例2)
この患者さんも入れ歯が受け入れられなかった女性の患者さんです。ほかの医院ではインプラント治療はできないといわれた症例です。歯周組織再生療法と左右上顎に骨の増大とインプラント治療を行いました。この症例も術後4年が経過していますが現在も良好な経過です。
術前
  
術後
  
写真提示にあたりご本人の許可を得ております
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